10年前から分かっていたこと

いつもご覧いただきありがとうございます。8月8日は ∞(INFINITY)∞ の日です
前回は安倍元総理大臣の暗殺のときに投稿しました。それから約1か月・・・(ちなみに安倍元総理とビルゲイツの関係はこちら
選挙のシーズンがありつい先日アメリカ9.11のテロの主犯グループ、アフガニスタン首都カブールにいるマスターマインドでビンラディンのパートナー武装勢力アルカイダ 「アイマン・アルザワヒリ」をアメリカが無人ドローンで暗殺。民間人を巻き込まず本人のみを追撃殺害しましたね。(BBCなどの報道でも確認できます)イスラム教の国家での宗教的な紛争でもあるとおもいます。ウクライナもユダヤ人大統領でありイスラエルとの関係の強い国。昨年8月15日日本オリンピック終了日にアフガニスタンのタリバン問題でアメリカ撤退からちょうど1年そして、アフガニスタン隣接の中国。そして私が1年以上前から関連ビデオや毎月のようにお伝えしてきたこの中国の軍事(特に台湾の侵攻。つまりは米中戦)は以前からyoutubeやこのブログその他メール配信、SNSなどでご覧になられている方はみな理解してきていると思いますがついに現在軍事演習中ということで動きが現実化してきましたね。中国軍の台湾周辺での配置とミサイルなどの威嚇など日本側の領域にも影響を与えております。とこれらテロ、戦争的なことをだらだらお伝えするのではなく、この背景には

気候変動、気候危機について 環境問題について真剣に今考えないといけません。特に最近世界中どこも高温であらゆる記録が更新されています。2022年は気温が40度以上連続日であったりいきなり豪雨なんてざらにあらゆる国で起きていて身に感じてこれらが他人事ではないことが誰もが肌感覚で今感じてると思います。

んっ・・・なんかおかしいな!?と・・・2022年8月

私は実は長年これら自然環境については考えてきており、そういうものに関係する仕事も含め活動家として行ってきています。だからいろんなところで「GREEN」に関する活動を公開しています。また最近になってその意味が分かってきた方も多いと思います。INFINITYGREENを設立して約10年。

皆さんは実は10年前からここ数年で起きてる現実的な世界の問題が実は前から本にでてたといったら、もしくはある予測で公に公示されていたとしたら驚くでしょうか?コロナや資源戦争、災害、食糧危機、気温上昇による様々な現実的な現象。実はそれは予定通りだったとしたら・・・

これは2016年出版の書籍から引用してもいます。

・産業革命前280PPM 2022年6月現在約416PPM(年々上がっている)(※PPMとは二酸化窒素などの大気汚染物質をはじめとする公害分野の指数)
人間の安全なレベル350ppmです。つまり現在かなり危険レベル数値を超え年々数値が減るどころか上がり続けています。原因の核心は第二次世界大戦後1945年からの化石燃料の使用量の急激な変化とされます。
・毎日地球の地表で40万発もの広島の原爆の爆発級のエネルギー同等の余分な熱エネルギーを大気中にとらえています

・中東と北アフリカの大部分では気候の変化で移住不可能な地域を作り出すおそれがある→海洋貯熱量がこの30年右肩上がりに増えています。

・テキサスのヒューストンは1年のうちに1000年に1度レベルの豪雨が1回、500年に1度レベルの豪雨が2回それとともに伴う洪水が1年のうちに起きています。

・アメリカは豪雨が400%増加すると予測され全世界もあてはまりつつあると言われています。

・ロシアの2010年の干ばつの後山火事と熱波で5万5千人死亡、ロシアは国内の穀物のすべてを世界の市場から引き揚げウクライナも輸出制限しました。

・世界食糧価格は3年間で2度の高値2016年の時点で起き、2022年現在もインフレ問題多発!

・シリア2006~2010年 干ばつで60%の農地がなくなり家畜80%死亡 150万人が過密都市に追いやられました。

・気温が上昇すると収穫量が激減します。中国は小麦、コーン(トウモロコシ)の量が減り、アメリカも熱でコーン1/3 、小麦1/5以上減少すると予測

・気候危機の中でも※水不足が最も深刻とされています。気温上昇すれば当然水の需要が増します。
(世界淡水のうち生活用水11%、工業用水19%、農業用水70%にあたります)

※以下のvideoはこの記事を投稿(8/8)後に実際すぐおきているリンクのみ追加させていただきました

https://youtu.be/V4dGCJAXx-k

・気候変動と細菌のバランス
蚊やダニなど「媒介生物」が広がる中国中央部マラリアが復活しました・
蚊はほとんどの場合、感染力を持つ前に死ぬが気温上昇が現在世界中起きており、
(気温が高い場合)の蚊の成長段階では成虫時に「ジカウィルス」を取り込んでその増殖が早まってしまい感染力をもってしまいます。2022年の世界中の気温上昇、熱波問題などで警戒が必要です。

・ジカウィルスと「感染症」と妊娠の関係
南米、中米の医師は「ジカウィルス」による感染症に見合われた地域なので(2年間は妊娠しないように)と忠告しています。赤ん坊はジカウィルスによる先天異常をもっている恐れがある。最近は法律で中絶禁止法などもアメリカでは話題になっているがおそらくこういうことにも関係があるのかもしれないし、世界人口が約80億人に増えました。つまりパンデミックにもかかわらずどんどん増え続けている・・・ちなみに最近の2022年研究ではビルゲイツ氏の資料によれば蚊は血液より糖を好むことがわかっている。つまり甘いもの飲料や食品などは要注意で生物においても糖分の高い動物も注意が必要です。人間の女性や子供のように甘い砂糖が大好きらしいです。こちら参考

またnetflexがご覧になる方はこのエピソード3は大変参考になります→こちら

・温室効果ガスというのは単純に炭素だけが問題ではなく以前から言われている大気汚染とも大きな関係があります。要するにもともと大気汚染と言われて地域はそれをさらに生み出すことにつながっている。特にインド、中国などこれにあたるそうです。

・中国の都市の8割が汚染されていると研究結果が出ている。特に北京、その北部エリアは平均寿命が通常地域より5.5年短い。(2015年時点)ここの市長が「すでに人間が住める都市ではない」とまで言ってしまったそうです。現在その公示より電気自動車やテクノロジーなどで施策がなされてもいますがそれでも世界の数値基準との比較を見れば環境的にそのようなエリアであり世界が注目しています

・@BEIJINGAIR というtwitterのアカウントで北京に設置されたアメリカの大使館がtwitterで北京のPM2.5(最も人体に危険とされている物質)の数値を数時間おきに計測数字を通知しています。

・ツンドラ憤出クレーター 熱で溶け始めて膨大な量のメタンが生成されてしまう。メタンは二酸化炭素より温室効果を高めてしまいます。

・地球上のほとんどの氷が南極の大陸部分となるがどんどん今溶け始めて海面上昇し、現在転換点を超えてしまった。いずれ崩壊して溶けてしまうだろうと科学者いっています。

・このまま海面上昇すると危険な地域
コルカタ、ムンバイ、ダッカ、広州、ホーチミン、上海、バンコク、ラングーン、マイアミ、ハイフォン・・・

・危険な都市資産額順
マイアミ、広州、ニューヨーク、コルカタ、上海、ムンバイ、天津、東京、香港、バンコク・・・

というように東京も入っているし、おとなり中国もはいっている。インドやベトナム、タイなどアジアに多いがヨーロッパはほとんど入っていないことに気づきます。

・2016年スコットランドは電力100%を風力で賄った。2016年5月ポルトガル4日連続で再エネだけで電力を賄った。デンマークの風力なども再エネで賄うなど
電力資源や再エネなどテクノロジーの部分で優秀なのはほとんどアジアよりヨーロッパ地域が多い。

・テキサスのオースティンの北ジョージタウンは電力を風力とソーラーで完全に賄っている町です。

・またソーラー電池に関してはコストが年々急激に安くなっている。利用者が多くなっているため
テスラはネバダ州のギガファクトリーで世界最大のリチウムイオン電池工場を持っています。

気候変動によって今後食料及び水不足「パンデミック」(ウィルス感染症)、難民と資源の争奪争いが起き、地域的な自然災害に見舞われる・・・米国国防総省がすでに2014年に発表していた。

2016年のアルゴアの本ですでに書かれていた。2014年の前にはすでにこれらが起きる予測資料やデータを集めていたので今から約10年前頃にはすでにわかっていたことだったのです。
つまり2019年の世界的covid19パンデミック、ロシアの侵攻、資源による紛争やインフレは約10年前くらいの頃からこうなることがすでにきめられていたのかもしれない・・・・2022年8月現在

石炭発電所は今後なくなるだろう。化石燃料依存時代はもう終わったとされ 「化石燃料」に関するものを世界では認識を改めて排除していく方針だ。世界紛争やインフレの背景はこの石油、ガスなどインフラ系の産業事業体の莫大な利権に関係しているそうです。これらが邪魔をする限り世界中のインフレや資源紛争、あらゆる問題や経済バランスの崩れなど表面で見えて起きている問題の背後にあるのはこれらにも関係。テロとか宗教問題、戦争など表面で起きてる背後にあるのは経済的な支配権、権力者たちの利権争いに関連しているのです。

米国はClimate, Tax and Health Care Package

という気候変動に対すること健康、インフレなどとも関係する法案が本日、New york Timesでも公開されました。

この法案には、地球温暖化を遅らせ、気候変動の主な原因である化石燃料の需要を削減するために連邦政府がこれまでに行った最大の支出が含まれているそうで電気自動車への誘導や電力会社に風力や太陽光発電などの再生可能エネルギー源を勧めることを目的とした税額控除などとされています。本日米国で発表された今までの中で最も重要な法案とされています。

経済はパターンがあり実は「科学」ともいえると言われています・・・

今起きてるそしてもっと今後大きくなる米中問題(台湾侵攻含む世界大戦など)私が約2年前より米中戦争関連のVIDEOを継続的にアップしてきました。そのまとまったチャンネルはこちらこちら

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気候変動によって世界ではどんな状況か?最近注目されているビデオです。

ここにはTony Robbins ,Richard Branson,なども登場しますしレオナルドディカプリオやアルゴアなどもお勧めのドキュメンタリーが最近 youtubeでも公開になりましたのでどこからでもみれます。

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