COP26 Glasgow 開催(気候変動国際サミット)

イギリス スコットランド(Glasgow)にて10/31〜11/12 気候変動において国際的な会議が開かれました。以下にリンクを貼っておきます。

COP26

JAPAN PAVILION

世界中の首脳はじめ、ビルゲイツ、ジェフベゾス、国連レオナルドディカプリオや環境活動家として若い世代で人気を集めているグレタトゥーンベリー、NASAなど

世界共通の目標としていることで世界で注目されているほとんどの方が関わったり発信しているイベントです。

starflowerは花や植物などただ美しいためだけの商品を販売している他の同業者とは全く異なり「気候変動」対策や健康、環境に関する内容においてGREENの大切さ、地球環境や健康などに関する貢献をしています。

過去の投稿の中でもパンデミックはじめ大気汚染や水質、災害、健康面から自然環境はすべて密接に関わっており様々な情報を発信してきています。中でもインフィニティグループはSDG’sの中でも「気候変動」気候災害など「自然環境」や自然についてテクノロジーによる施策や農業やガーデン、建設系のコネクションを持っており、社会的な取り組みを海外含む最新の情報をもとに、皆様に貢献できるよう活動を行っております。

以前の投稿ブログなどもご覧いただければその背景なども理解いただけるかと思います。ただ「気候変動」を懐疑的に見ている方もいると思います。COP26についてはビルゲイツの話している本の内容(上記ビデオ)や目標としている内容として一部が今回2030年までのCO2など温室効果ガス抑制に対する具体的な数値目標、例えば190カ国が石炭火力発電完全廃止にしていく

「脱石炭」を約束したと、英政府が発表した。世界の石炭発電は37%。この中にはポーランドやヴェトナム、チリといった主要な石炭使用国も含まれる。これらの国と企業は、国内外での新たな石炭火力発電への投資をすべて終了することを約束した。ただ、オーストラリアやインド、中国、アメリカなど、世界最大の石炭依存国の一部は脱炭素化に関する文書に署名しなかった

日本も石炭火力発電の使用はしておりますが2030年までに0にするという宣言はしておりません。というよりも小さな島国の敷地面積で人口1億2000万~3000万人規模の割にはっきり申し上げて排出基準が多い国として世界からは非難をされている国であることは間違いありません。さらに日本にはそもそも天然資源がない国ですべて何らかしらエネルギー需要に関しては輸入に頼っている国という大きな問題の国であることもあります。そもそも日本には資源がないから第一次、第二次世界大戦(アジア側の世界大戦を引き起こした国)前から資源目当てにアジア近隣諸国などを侵略していたという歴史の背景があり、資源不足が原因であったのが事実でアジアの中でもメディアや様々な情報からもわかると思いますが現在表向きは豊かである国とは裏腹に「気候変動問題」においてだけ現代に関して言えば世界のスタンダードからするとアジアでは目立つ国でもあり悪質な国の一つというレッテルが貼られているのも世界先進国以外の国から見えているのが実情である。ただこれは日本にいて日本だけのメディアや情報をとっていたのでは都合のいい情報、加工された情報がほとんどでそんなの信用できないという日本人や世界からの目が多いこともあります。誰の言ってることが正しいかではなく真実はなにか?何が本当は環境に対して正しいかを知ることをお勧めします。

ただここでまだあんまり意識していない方に申し上げたいのは気候が変動(変化)していることだけが大きな問題ではありません。科学的なことも絡んだり、政治が絡んだりで難しいと思ってしまっている方も多いと思います。どんなに専門的な方でもすべてを理解している人はいないといっても過言ではないでしょう。温室効果ガスが地球温暖化がという細かく分析していけばたくさんの問題の原因がそれぞれあり科学者レベルのベースででてきて、さらに現在のテクノロジーでどう改善できるのか?どこを変化させたらいいのか?など悩みどころも「これだけやればいいんだよ」というようなシンプルなものが提言するのも難しく、またそこには経済との絡みもあるのですぐにそれが実はよくないとわかっていても資金的なことやリソース的なことですぐに実行をしたくてもなかなかすぐにはできないという人も少なくありません。

ただ肝心なのは今までの人間がしてきていた活動。つまりは先人の人達をあまり悪く言いたくはありませんが「地球環境」を考えずに人類優先に行ってきたマインドによるアクションの結果が今という歴史があるのは事実です。その背景には国を動かしてきた権力者や政府側が導いてきた結果であることも事実です。はっきりシンプルに伝えると「戦争」によって人種や国の範囲、地域内の管轄とされているものも人類の歴史の先人たちの結果だからです。地球は1つです。地球が存在したときから国や地域がはじめから分かれていたわけではありません。人間たちが生まれたと同時に好きな国の好きな地域に住んでいいよ!というルールなら話は別ですが。そうではありませんよね。

地球環境はこのまま同じ行動をし続けていると飛んでもないことがさらに起こってくるぞ!ということだけはまず世界共通認識で持つためのイベントであって明日からいきなりガソリン車を再生可能エネルギーの車に乗り換えるとか、工場やオフィス、ビルなどの使用しているものを環境に悪いから全て廃止せよ!というようなことは起こらないので結構騒がれてはいるが身に痛みを感じないのでなかなかすぐに実行に移せない!人が多いのが実情です。人間であり、人間だからこそ感情や権威や自己認識があるために改善できない人間たちに気づきを与え、大きな問題が起きる前に意識を高めることの為にあるということだけは確かです。過去の偉人が全て偉い人だったかというと、この「地球環境」という意味では今はその偉人の恩恵があるから・・・といっていることと裏腹にその恩恵といっていることこそが原因で今そしてこれからも苦しむ結果につながっている。というような内容も多いというのが事実である。ただ普段生活していてもこれが大きな「問題になる」と思っている人とその問題と思っている内容が他の人も同じぐらい「問題か」というとそれは違ったりします。

パンデミックがよい例で価値観がまるで変わる「意味づけ」見る方向が変わるのと一緒で同じものが今まで悪といわれていたことが実は意識や見方が変わると善になっていて、良いことだと思われていた事やモノが実は最悪のものにつながっているということがこれらを通じて理解できればまずはいいのではないかと思っています。あげだしたらきりがありませんが今まで「戦争」ということでどんな時代も進化してきた歴史があることは事実でその戦争も「人間」の起こした行動にすぎず、地球上にたくさんのものが増えたことを進化と呼ぶこともできるがその逆でもあることもあり、人口が増えすぎたからこそ「問題」と呼んでいる現象が多くなったことがあるようにそもそも「問題」なのかどうかは法律とか経済とか、感情とか人間のエゴのものも多いのです。

だから気候変動そのものが「問題」ということでとらえる人もいればそれによって起きた何かの結果を問題としてみるのか?そしてその結果の問題のなかでもある特定の部分を問題とみているのか?それとも皆が問題といっていることは私には一切関係ないと思っていてなんとも見ていないのか?またはこれはチャンスと見ている人(生命体)もいます。

ただ我々(人類)は家に住んでいるのではなく地球に棲まわせてもらっています。他星の移住はもう少し先の話かと思いますが現在においては誰もが「地球上に住んでいます」。屋根があって住所があるとか国籍とか関係なく地球で生活しています。ここで人生を送っているというのが一般的なことでその地球がこの先住みづらい、息も吸えない、正常な水も空気も吸収することができない、寒い、暑い、痛い、苦しい、怖いなどの要因が増えることがわかっているんだから改善をみんなで協力するべきなのではないかという共通ゴール設定みたいなものなのです。地球環境さえよくなれば後は何やっても自由かというと本来は自由だったのかもしれません。しかし人類が意識を持ち、多くの生物をコントロールし、今度は権力が国が組織が・・・などなど制限をかけてきただけに今は複雑な秩序のなかこの地球において「人間」は生息している一生命体に過ぎません。人間だから偉いというのも違うし、人間同士のなかでも誰が偉い権力者だという認識はなかなか生物の中でも決めるのが少し変わってくるのかということもあります。海を一つ見ても陸の表面から眺めても何もわかりませんが、そもそも地球は7割海です。しかも深海・・・。そこには魚だけでなく動物、微生物や植物などなど人間以上に生物は存在しているのです。更に陸地や空。また今はAIからロボットなども誕生してきている現代です。いくら偉い人間であっても理由がどうであれ(例えば他が原因であってもコロナの合併症とかいう病名とか・・・)真実の死因関係なく「死ねば誰もが一緒」であり、国が政府が偉いからその決めたシステムに従えというのもいい加減やめてほしいとも思っています。共産主義、社会主義や資本主義。右翼と左翼の境界線ははっきりとは定まってもおらずわかりずらく、宗教など神の認識もそれぞれ異なる人間社会の中であなたはどう生きていきますか?その基準は今はなにか?またその基準も時とともに変わります。ほとんどが国のルールや見えない決め事や秩序のようなものに操られていつのまにか何が正しくて何が悪いのかもわかりずらくなってきています。ただし自然界というこの地球上のルールやシステム、はたまた宇宙空間のルールの原理で変化している一つの小さな星でしかありません。その現象にはだれもが従わなくてはいけないのですが地球の生息者でありテクノロジーなどでこの自然界のルールに反発するものを生み出し上手く利用していることも事実。それが良かれ悪かれ…。ただし人間だけがこの地球(宇宙)で支配者として生きているわけではないという共通認識を改めさせられる一つの共通認識ワードとして「気候変動」そのものが何かの問題ではなく「人類」が問題と私は思っています。同じ共通目標がある人間同士であっても国や立場が違えば敵同士。姿形を変えた戦争は絶えずこれだけは同じ「気候変動」ゴールを決めたとしても「人類同士」の問題(人の心の問題)になるのではないでしょうか?

COP26の成果について資料「12/21」

COP26の成果に対する資料後編「12/21]

#COP26 #infinitygreen #環境 #自然 #カーボンニュートラル

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